男性は女性と話をしていても、自分が正しいということを認めて欲しいという気持ちが強いのです。例えば、ちょっとした愚痴のような話題でも、女性は自分の感情を理解して、慰めて欲しいだけです。
それに比べて、男性のほうは、自分の方が正しいということを認めて欲しいだけなのです。感情よりも、そちらの方が大切なのです。つまり、男性は基本的に人に勝ちたいという気持ちがつよいのです。
ですから、男性にご機嫌良くしてもらいたかたっら、彼を認めることです。「あなたの言っていることは正しいよ」とか「あなたのやったことは正しいよ」「あなたはすごいね」こんな言葉が嬉しいのです。
決して、あなたは違っているということは言ってはいけません。男性はそれを分っているのです。ですから男性から言うまではこちらから指摘してはいけないちうことでしょう。
女性の、自分の感情を理解して欲しいという思いとは、全く違って、自分の正統性を認めて欲しいというのが男性なのです。
この違いをお互いに理解していると、だいぶ喧嘩がなくなってくるのではないでしょうか。
お互いに同じ人間でありながら、ある意味二極に分かれている、思考をもっている男女が、一緒に生きていくという自然界の不思議ですね。でも、このように全く違う2人が一緒になることで1つのものが形成されるということでしょうか。ますます自然の不思議を感じざるを得ません。